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自分らしい転職をしよう

ITを手放す

2017/08/17

 

昨日の夜、昔を振り返った。

 

大学を卒業してから、ずっとITの仕事をしてきた。

 

で、そもそもなんでこの仕事を始めたのか?

それはSCSKしか内定が出なかったからだ。

 

はじめのころは、商社や金融、リースなどをうけていた。

ITなんて一番行きたくない業界だった。(ろくに中身は知らないが、直感的に)

 

だけど、なぜかITに行かされた。

 

これはどういうことか?

あえて、ITに行かされた。

やりたくないことに従事させられた。

そして、その結果なんか違うって気付かされた。

 

こんな流れがあるんじゃないか?と思った。

 

 

実際にITの現場にいて、

開発関連業務、特に実装をしている時、

全然楽しくなかった。

 

eclipseをいじっている時とか、テストしている時、

オラクルを触っている時、などなど

あんまり触りたくないなぁってのが正直なところ。

それは中身をよくわかっていないのもある。

 

でも、その中身を知っていこう!という気にはなれなかった。

従って、中身を学ぶまでに相当のストレスがかかることがわかる。

 

やっぱりね、手放す時期にきたんじゃないかなって思う。

 

起業する人だって、ずっと同じことをやっているわけじゃない。

ビズリーチのおっさんや、ビットフライヤーのおっさんも、freeeの人も、

もとは違う仕事をしていた。

 

だから、職種とか業界を変えること自体は、

全然普通というか変なことではない。

コレも思い込み。

 

キャリアは積み上げだと思っていた。

同じ会社で積むか、同じ職種で積むか、

何かしらの軸が必要だと思っていて、

それは目に見える部分だと思っていた。

 

確かに、軸はあったほうがいい。

ただ、それは「楽しいことをする」が良い。自分の場合。

 

職種や業界なんてどうでもよくて、

その都度「楽しいことをする」ってのが軸。

この軸に沿って、バランスをとっていけばいいんじゃないかな。って。

 

これに気付くために、

わざわざ遠回りさせられたのだと思う。

 

確かに、それなりの会社でキャリアを積んできて、

ITもわかるようになった。

それを手放すのはちょっと勇気がいる。

その経験とキャリアがあれば、転職は容易だと思う。

 

でもね、もう楽しくないの。

それやってても。

 

だから、手放す時期に来たの。

 

しょうがないじゃないか。

 

俺の軸は「楽しいことをする」なんだから。

 

その軸がブレてしまっては、元も子もない。

 

だから、このタイミングで軸を整える。

軸に沿った人生をもう一度選択する。

今度は妥協せずに。

 

 

すなわち、新しいフィールドへ漕ぎ出すということだ。

まだ見ぬ新天地に飛び出すということだ。

 

そこに、何があるのかわからない。

そして、楽しくやれるのかもわからない。

何もかも分からないが、直感だけで選ぶ。

 

かつて、何もできなくてもバイトを選んでいた。

条件も見ていたと思うが、

直感的にやりたいな、楽しそうだなと選んでいた。

 

その仕事なんてやったこともないのにだ。

 

だから、

やれるかどうかなんて関係ないのだ。

 

ただ、

やりたいか、やりたくないか。

 

それが問題だ。

 

 

 

 

 

そして、

俺はやりたいことをやるって決めた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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