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エネルギー変換と仕事

そもそも、人はエネルギーにアクセスできる。

というか、自分自身もエネルギーなのだろう。

 

何かに悩んでいたり、逆に解決策がひらめいたり。

そんな瞬間はわかりやすくエネルギーとつながっている。

 

でも、

悩みはモヤモヤしてて原因不明、

解決策もピンときたけど手段はわからん、、

みたいにぼんやりしていることも多い。

 

それもそのはず。

 

エネルギーはそもそもぼんやりしているもの。

雲のようなもの。

存在しているけど、なんとも説明できないもの。

 

みんながアクセスできるように、

あえてそういうふうになっている。

 

だから、自分用にエネルギーを使うには、

エネルギーを変換する。

 

エネルギーを物質世界で使いやすいように、

そして、人間が五感で理解できるように変換する。

 

たとえば、

言葉、図表、画像、映像、音、匂い、などだ。

 

そうやってエネルギー変換することを、

技術やスキルという。

 

そして、

ある分野のエネルギーへのアクセスと変換が得意になって、

そのエネルギーを自分以外の人に使うことができるようになれば、

それが仕事になる。

 

例えば、エネルギーを、

言葉に変えられる人はライターに、

画像に変えられる人はカメラマンに、

音に変えられる人はミュージシャンに、

なることができる。

 

 

エネルギーに対しては、みんな平等にアクセスできる。

言い換えると、みんな全ての問いも答えも知っている。

 

自分はどんなエネルギーを使うのが好きか。

自分はどういう方法で変換するのが好きか。

 

それを選ぶことが、仕事選びなんだろなと思う。

 

 

ま、そもそもエネルギーを物質化するか否かさえも、

自分で選ぶことはできる。

エネルギー変換せずにそのままエネルギーを感じるだけ。

それで、満足できる人もきっといるだろうから。

 

 

 

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