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予測しない:想像の向こう側へ

ビジネスの場だと、

未来予測を立ててから、行動を開始することが多い。

 

それは、企画や計画等と呼ばれる。

 

ビジネスの場だと、まぁ仕方ないことだと思う。

多くの人が関わりあうし、動くお金や影響も大きい。

何より、全ての責任を自分で取り切れない。

 

だから、

予測し、想像の範囲内に事を収めていく。

何かあっても、その範囲内にあればなんとかなる。

 

 

 

ただ、

日々を生きる上でもそれを実践するのが良いのか?

というのは、また別なんだろうと思う。

 

ビジネスとの違いは、

責任を全て自分でとることができる点だ。

(まぁ、誰かのせいにしながら生きてる人は別だが)

 

で、

かくいう自分は予測をあえてしない。ようにしている。

 

そもそも、

予測の範囲にとどまった現実じゃ、面白くないと思っている。

予測して、その答え合わせをしていくような感じじゃつまらない。

 

例えば、

11月までに就職をして、その後は毎月10万ずつ貯金して、

とかそんな計画通りに動くことは窮屈に感じる。

 

 

さらに、

予測したところで、当たるかどうかはわからない。

当たることもあれば、そうでないこともある。

そんなことに時間使っても仕方ないなと思っている。

予測を立てるときには不安が先行しがち。

不安になることは嫌だ。

だから、予測しない。

 

予測しないということは、

来た波に素直に乗るということ。

 

先を見ないで、

今に視点を置いておくということ。

 

先を考えるとしても、

なんとかなる!っておもうということ。

 

そんな感じ。

 

だから、

現実にやってくるあらゆる出来事や、

将来に起こるであろうあらゆる出来事に対して、

絶対の信頼を置いている。

 

必ず、良い結果になると。

 

仮に短期的に失敗とみなされようとも、

長期的には必ず良い結果になる。

 

去年仕事を辞めたことや、

事業を継続できなかったことも、

短期的には失敗かも知れない。

 

でも、既に今の時点で良かったと思っている。

 

人生、いろいろなことが起こるけれど、

悪いことなんてそうそうない。

 

起こったとしても、それの捉え方次第。

地獄に落ちたように、最悪だと捉えることもできるし、

これも何かの気付きの種かも、と捉えることもできる。

 

だいたい、一回落ちると、必ず上がるタイミングが来る。

そのチャンスは必ず来るし、それを待っていれば良い。

焦って動くことはない。

 

全ては波だ。

浮き沈みがある。

 

常に同じ状態で居続けることはできない。

それは、異常だ。

 

むしろ、波があること自体が安定している状態だ。

 

上がったり、下がったり、

動いたり、止まったり。

 

心臓の鼓動がそうであるように、

太陽が昇り、沈んでいくように、

季節がめぐるように、

常に変化していくことが、安定なのだ。

 

つまり、諸行無常だということ。

 

 

だから、

予測して結果を一定に保とうとすること自体、

とても不自然な行為だと思う。

 

自然に身を任せて、諸行無常を感じて、

未来に期待しながら生きる。

 

これが、自分のスタイル。

 

 

 

 

 

 

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