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もはや人生設計が不要な理由

はたらく会議のJUNです!

人生設計なんて、過去のものという話をします。

ロールモデルはなくなった

昔であれば、
子供は親と似たような人生を送ることができました。
周りの環境の変化が今よりも遅かったから。

仕事で言えば、
後輩は先輩と似たようなキャリアパスを歩むことができました。
経済成長していたものの、今ほどのスピードではない。
だから、先達の敷いたレールに乗ることができました。


でも、今の時代はそうはいかない。

親の知らないテクノロジーは出てくるし、
選べるキャリアは多様化しています。

昔はなかった仕事ができて、
昔はあった仕事がなくなっています。

そんな時代にロールモデルなんてない。

仮にロールモデルと言われるものがあったとしても、
それはすぐに陳腐化してしまうでしょう。

これから起こることは予測できない

よくある例えですが、
僕らの親世代で、
こんなにスマホが普及することを予測できた人がどれだけいるか?

暗号通貨なんてものが生まれると予測できた人がどれだけいるか?

サテライトオフィスや、
クラウドファンディングの仕組み、
ARやVRなどのテクノロジー、
これらを予測できた人がどれだけいるか?

今の時代において、
未来予測は大した意味がありません。

いくら未来を予測しようとしても、
それを上回る勢いで未来は創られる時代です。

だから、
未来は予測するものではなく、
創るものと言えるでしょう。

人生設計に意味があるか?

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そんな未来予測が大して意味をなさない時代で、
人生設計をする意味があるでしょうか?

人生設計とは、
これから起こることを予測して、計画を立てる。
今の自分が考えられる理想をもとに、計画を立てる。

例えば、
30歳までに独立起業する。
60歳までに1億円の資産をつくる。

目標があるのはいいことかもしれません。

ただ、
人生という長期にわたるものに対して、
計画をたてることが今の時代にあっていないように思うのです。

こんなに予測不可能で、
変化が激しい時代において、
何歳までに何をする、

そんな人生設計に意味があるか?

今を全力で生きる

このブログでは繰り返して伝えますが、
結局は今を全力で生きるのが、
今の時代の生き方だとぼくは考えています。

予測ができない、先が見えない。
そんな時代ならば、
未来予測や人生設計なんていう過去の手法は捨てて、
潔くいまこの瞬間を最大限楽しむ。

そんな生き方にシフトすればいいんじゃないかと。

パラダイム・シフトという言葉がありますが、
そういう時期なんだと思います。

もう、いろいろと過去のあれこれが通じなくなってきて、
新しい何かを作っていくタイミング。

だから、
不安に駆られて読めない先を読もうとするより、
今やりたいことに力を注ぐ。

いま我慢して頑張れば、
将来報われる!
なんていうのは、
もはや昔の考え方なのだと思います。

いま我慢して頑張ったことは、
3年後にはもはや使い物にならなくなっているかもしれない。
そういう時代です。

だからこそ、
人生設計なんてしないで、
いまこの瞬間を生きる。

それが大事だと思っています。

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