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仕事の9割は茶番

はたらく会議のJUNです!


自営業をちょっとの間やってました。
その後、ニートもしましたが、
しばしの間、サラリーマン的な経済圏から距離をとってました。


そしてわかったことが、これ。
仕事の9割は茶番だ。

もう、ほとんどが無駄。
その仕事自体、無くてもよいというものさえある。


今の仕事は楽しいけれど、
無くてもいいこともたくさんある。
まぁ、茶番だとわかってるから適当に楽しんでやってますが。


例えば、目標設定とかね。
そろそろ目標設定の人もいると思います。

でも、目標設定を真面目にやってるのはなぜ?
結局は評価のため。

別に、目標設定したら能力が向上するでもないし、
なにかいいことがあるわけでもない。
でも、評価するには目標と達成度を見るのが手っ取り早いのでそういう仕組みになっている。

建前としては、目標を立てることで向上心をもって業務に望めるし、
たかいハードルを設定することで、能力も向上する。
と言われるが、それを実感できてる人はどれだけいるのだろうか?


あとは、改善系の業務とかね。
まさに、自分が好きでやってますが、これも無くても良いと思っています。
(楽しいからやってますが。)

いろいろなデータをとってきて、
それを分析して施策を立てて実行する。
といういわゆるPDCAですが、どうでしょう。
上手く回せている組織はどれだけあるでしょうか?

結局、数値の取得や分析に時間がかかって、
かたちだけになっている。形骸化している。



他にもあるかもしれないが、
一旦置いといて。


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まず、
仕事もなにもなんでその業務が存在しているのか?
無くても回りそうなのに。

それは、必要だとみんなが思い込んでいるから。
誰かがやった方がいいって言い、それを信じこんでずっとやってる。
もしくは、誰が言ったかも覚えてないけど、やってる。
とか。

それを常識とかいう言葉に置き換えて、
強制されるのが会社というところです。


その経済圏から距離を置くと、
その常識を真面目にやっている人はあまりいません。

でも、そのサラリーマン経済圏にいると、
さもそこの常識は世界の常識のように感じられるから不思議です。



とまぁ、言ったところで、外に出ないとわからない。
サラリーマンしかしたことない人には伝わらないかもしれません。

でも、
クソ真面目にやってるその仕事はほとんど無意味であり、
茶番であることは間違いありません。

その茶番を真面目になってやっているのが、サラリーマンです。


ぼくもサラリーマンです。
同じように茶番をしています。
でも、その茶番を茶番として楽しくやっています。

ぼくにとって仕事は遊びなので。

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