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幸せは自分の心が決める

はたらく会議のJUNです!


ドラマとかで誰かが結婚するとき、

「幸せになれよ!」

みたいなことを言ったりするけど、
幸せってそんなに大げさなものじゃないと思っています。


そもそも幸せとはなにか?というと、
自分の心の状態です。

だから、
自分の心が「幸せ」と感じたら幸せだし、
「幸せじゃない」と感じたら幸せじゃない。

ただそれだけのことだ。


なのに、
幸せは手に入れるのが難しいとか、
幸せは限られた人にしか訪れないとか、
そんなイメージもあると思ってます。

そして、その理由は、
幸せになるには特定の条件が必要
という思いこみがあるからだろうと思っています。

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条件付きの幸せ

幸せについて、
幸せというのは「ある条件」が満たされると手に入れられるもの
みたいな認識を持ってる人がいるのではと思っています。

だから、
結婚すれば幸せになれるとか、
お金があれば幸せになれるとか、
そういう話になるのだろう。

世間一般で話題にされる幸せは、
「条件付きの幸せ」のこと。


でも、
それは幸せではないと思います。

やっぱり、幸せってのはただの人間の心の状態に過ぎない。
だから、その人が「幸せと感じるか」だけが問題で、
条件うんぬんの話とは全く関係がない。


では、なんで

「幸せ」=「条件付きの幸せ」

となってしまうのか?


それは、
客観的に「幸せ」かどうかを判断したいから。
だと思ってます。


言い換えると、
人の幸せを他人が評価するため。

あの人は幸せなのか?をみんなで噂話するため。
とも言えるかもしれない。

そうやって話題にするには、
主観的な幸せではなくて、
客観的な幸せを定義するしかない。

条件という客観的な軸を設定して、
それを満たしていれば幸せだし、
そうでなければ幸せではない。
としたわけだ。


例えば、
女性ならイケメンの金持ちと結婚できれば幸せだし、
無職のブサメンとならまだマシで、
未婚は不幸。
みたいに。

本人が幸せかは一切関係がなく、
第三者がその人を勝手に幸せか判断するために、
条件付きの幸せは存在するんだと思います。


ところが、
その条件付きの幸せ=客観的な幸せが、
幸せの全てだと思いこみ、
幸せのために条件を揃えにいくから、いろいろこじれちゃう。

ほんとの幸せ

そもそも、幸せは主観的なもので、
自分の心が決めるというのを忘れて、

幸せは「誰か」からの評価と承認が必要だ!と思い込んじゃうと、
条件がそろうまで、いつまで経っても幸せになれない。

SNSで評価されれば幸せだし、
自分が良くても認めてもらえないとそれは幸せではない。
みたいなのはつらすぎる!


いい加減、周りなんかどうでもよくて、
自分が幸せならそれで良し!
としてしまおう。

さらに言うと、
幸せに限ったことではない。

なんでもかんでも、
周りから評価されないと気がすまない。
ってのは終わりにしよう。

  • 自分が欲しいもの。
  • 自分がやりたいこと。
  • 自分が喜ぶもの。
  • 自分が幸せを感じられるもの。

それらは、「誰か」の介在を必要としない。
それらは、全部自分で決めるものだよ。

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