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第二新卒のメリット・デメリットを体験談から語ってみた。

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新卒でSCSKに入社したあと、accentureに転職したのですが、
実はそのときは第二新卒枠でした。

accentureは先輩の紹介、いわゆるリファラルで応募したのですが、
そのときに人事から案内されたのが第二新卒だったので、そのまま選考に進みました。

結果、内定をもらい入社したのですが、
第二新卒って実際どんな扱いだったのか?というのをお話していきます。

第二新卒と新卒の違い

accentureの場合、正直違いはほとんどありませんでした。(当時)

通常、中途入社の場合は2,3日研修を受けて、そのまま現場でOJTが基本です。
でも、入ってみたら2,3日どころか2ヶ月近く研修を受けました。

メニューは新卒と同じ。
全く同じでした。

なので、マナー研修だとかそういう社会人の基本みたいなこともやりました。

あとは、Javaの研修だとか本当に新卒1年目がやるような研修を、
新卒のみんなと一緒になって受けました。

だから、その2ヶ月間は正直余裕でした。
退屈でさえありましたw

ちなみに、Javaは英語でインド人から教えてもらいました。
もちろんそのインド人もaccentureの社員で、わざわざインドから来てくれてました。
さすがグローバルだなぁと思ったものです。

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第二新卒の良いところ

すべての企業がこんな感じかと言うと、それはわかりません。

でも、第二新卒だから普通の中途とはやっぱり扱いは違います。


僕の場合はSCSKでもITをやっていて、accentureでもITをやりました。
こんな感じで、同業種で第二新卒で転職すると、僕のように前半は楽できる反面、退屈な日々を送ることになるかと思います。

一方、
異業種間で転職を行いたい場合は、第二新卒はおすすめできます。
なにせ、基礎から教えてくれる可能性が高いからです。

キャリアをリセットして、もう一回やり直したいとか、
新しい領域にチャレンジしていきたい、という場合は、
第二新卒というカードを積極的に使っていくのが良いと思います。

なので、
キャリアアップなら普通の中途採用で、
キャリアチェンジなら第二新卒
が良いです。


第二新卒は若者の特権

いつまでが第二新卒なのか?は具体的な定義はありません。
ちなみに、accentureの第二新卒の同期では30歳の人もいました。
(当時、僕は27歳でした)


だから、30歳くらいまでは第二新卒でいけるかもしれません。
もちろん、企業によるとは思いますが、30手前だからと勝手に諦めず、
チャレンジしてみるほうが良いですね!


第二新卒は若者の特権です。
もしも、今の職場が自分にあっていないな、
今の仕事が自分にあっていないな、と感じるのであれば、
思い切ってキャリアチェンジしてみるのも良いと思います。

その時は、第二新卒を選べばまた1から教えてもらったりできますし、
より安心してキャリアを歩んで行けると思います。


あとは、新卒の子と仲良くもなれるので、
それはそれで楽しいですよ!


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