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暴露します。90%の求人を転職エージェントが持っているある理由とは?

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転職サイトを見ればたくさんの求人が載っていますが、それはほんの一部。
あなたの見えないところに、まだまだ良質な求人が眠っています。

その求人はどこにあるのか??

それらを扱っているのが転職エージェントです。

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エージェント経由がほとんど

だから、転職するならエージェントを使ったほうが断然良いのですが、
なぜこんな風にエージェントに求人が偏るのか?について書いていきたいと思います。


求人を出すときの課金体系

まず、
転職しようと思っている皆さんではなく、採用を行っている企業の目線で話します。

企業は採用したいと思ったときに、転職サイトを運営している人材系企業を使います。
もちろん、無料ではなくいくらかのお金を払います。

ただ、
転職サイトに載せる場合と、エージェント(人材紹介)を使う場合だと課金体系が異なります。
課金方法は次のとおりです。


  • 転職サイト:前課金
  • 転職エージェント:後課金



リクルートのサービスを例にとって説明しますね。

転職サイトへの掲載

リクナビNEXTは、求人広告掲載型というサービスです。

www.direct-recruiting.jp



サイトへの求人公開の特徴として、大量に応募を集めることができます。
なので、大量に応募者を募りたいという採用ニーズにマッチします。

したがって、転職サイトに載っている求人は大量に転職者からの応募を集めて、
採用活動を行いたいという企業の意図
が見て取れます。


ちなみに、料金はこのようになってます。

www.direct-recruiting.jp



先に書いたとおり、前課金です。
応募がなくても、内定を出せなくてもお金を支払うため、企業はリスクを負います。
が、一定の金額で大量採用できた場合は転職エージェントを利用するよりは割安になります。


ちなみに、リクナビに限らず各社とも同様です。

ということで、
転職サイトに載っている求人は、
とりあえずマスに対して求人を出して、大量の応募を募り、
その中から内定を出していきたい。という意図がある求人なのです。


転職エージェントの利用

リクルートエージェントは人材紹介型のサービスです。

www.direct-recruiting.jp



サイトへの掲載とは違って、大量の応募を集めたいというよりは、
条件に合致した転職者をピンポイントで募りたいという場合に使われます。

そのほかにも、採用が決まるまで料金がかからない(後課金)ため、
まず人材系のサービスを使ってみるという企業もいます。

www.direct-recruiting.jp



この成功報酬型の課金体系ということもあり、求人は転職エージェントの方に偏ります。

なので、少数採用の求人はエージェントしか持っていないということはありえます。


ということで、
転職をしたいと思って転職サイトに望む求人が無いとしても、諦めてはいけません。
残りの9割はエージェントが持っているので、そっちが本丸です。


転職者もエージェントを使うべし

転職しようと思ったら初めに見るのが転職サイトです。

でも、求人の本丸は転職エージェント求人です。


なので、転職サイト経由での応募だけでなく、
積極的に転職エージェントを活用することが望む仕事に出会うためのカギです!


ちなみに、エージェント求人はすべてが非公開というわけではなく、
割と公開しているのでネットで検索ができます。

★ リクルートエージェント
転職・求人情報|リクルートエージェント

★ マイナビエージェント
公開求人検索|求人・転職エージェントはマイナビエージェント

★ doda
転職・求人情報- doda

★ エン・エージェント
求人検索 | 転職エージェントの【エン エージェント】


ただし、
公開している情報量は直接応募求人よりは少ないので、詳しくはエージェントサービスに登録して、
エージェントに聞いてみましょう。

すでにお伝えしている通り、成功報酬型の課金体系でエージェントは動いているので、
内定を出すために色々とあなたのサポートをしてくれます。

www.hatarakukaigi.com


なので、
転職しようと思ったら転職エージェントを有効に活用して、
自分にあった仕事を探してみてください!

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