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accentureが世界レベルで共有している「ある情報」とは?

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accentureは、世界共通の方法論を持っていますとか、
世界中のナレッジを蓄積していたりと言うことが求人には書いてあります。

ただ、仕組みはあるけど本当に運用されているの?
っていうのが気になるところ。

ということで、実際に中にいた僕がそれらが本当なのか?をお話します。



ナレッジエクスチェンジ(KX)

これは、ナレッジを集積したデータベースのことです。
要は、いろんな案件の事例とかその時使った資料とかをためとく場所です。

普通の企業だとこういう仕組みはあっても、ナレッジが溜まっていかないってのはよくある話。

accentureの場合はどうなのか?

これは、実際に運用されています。
社員はKXって言いますが、KXにアクセスして参考になる資料を探したりします。
ちゃんと案件終わったら資料をためています。

なので、
世界中のナレッジにアクセスできるというのは本当です。


デリバリー・スイート

それから、アクセンチュア・デリバリー・スイートと呼んだりされますが、
要は共通のフレームワークみたいなものです。
昔はADM(アクセンチュア・デリバリー・メソッド)だった気がします。
システム開発の方法論とか、実際のJavaのフレームワークを独自で持ってたりもします。

これは、すべての案件で使われてるわけでは無いですが、
共通の案件の進め方を持っていることは確かです。


ちなみに、僕は研修で習ったっきりでした。

ただ、勉強の材料として見たりしてました。
あと、インドのデリバリーセンターではちゃんと使われているようでした。


勉強のためにも良い会社

accentureは勉強するにはとても良い環境が整っています。

もちろん普段の仕事はやった上にはなりますが、
勉強のための仕組みがたくさんあります。

すでに書いたKXやADSの仕組みもそうですが、
E-Learningの環境もコンテンツも多いです。

また、仕組みだけではなくいろんなバックグラウンドを持った人が多いです。

そのため、単なる知識だけではなく、他の人の経験を学ぶこともできます。
海外のメンバーとの関わりもあるため、そういった観点でも視野を広げることはできます。


ということで、
何らか自分の知識を広げたい、枠を広げたいと考えている人にはaccentureはおすすめです。


質問あればDMください。

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