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accentureでグローバルを感じるポイント5選

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グローバルIT企業のaccentureですが、
実際入ってみるとたしかにグローバル企業だなと思うポイントがあります。

自分の経験からいくつかピックアップしてみたいと思います。

研修のパワポが英語

まず入社してすぐの研修です。
会社の説明とかいろんな基礎的なことを教えてもらいます。

が、ここで使われるスライドが結構な確率で英語でした。

やっぱり英語が多いと外資に来たなーって感じがしました。

メールが英語

次にメールですね。

業務のやり取りはもちろん日本語ですが、
連絡系のメールは結構英語で来たりします。

ちなみに、
「要対応」ってのを「action required」って書きます。accentureは。

メールの件名にaction requiredってあったら、対応しないとダメなやつ。


システムが英語

また英語系です。
勤怠とかそういう社内システムが結構英語です。
世界中のみんなが使うので当たり前なのですが、同じものをみんなで使ってるっていう規模感が大きくて、
流石だなーと思いました。

あと、社内Twitterみたいなのがあって(たしかyammer)そこに色んな人が書き込みしているのを見て、
グローバルだなーと思いましたね。


研修講師がインド人

これはすごかったです。
自分は知ってたからいいですが、Javaをインド人から習いました。
全部英語で。

なので、オブジェクト指向のいろはも何も知らない新人たちは、
意味不明だったと思います。

でも、同じaccentureのメンバーってことで、グローバルだなと思いました。


オフショアと協業

僕の場合は上海のデリバリーセンターと仕事をしてました。

上海のメンバーは日本語喋れたのでコミュニケーションは取れました。
でも、やはり文化の違いは感じました。

開発を任せても、日本人のようによしなにやってくれるみたいなのはありません。
設計通り、指示通りにやるのみってかんじ。
時間になればすぐに帰っちゃうし。

でも、
海外と繋がりながら仕事をするってのはなかなかグローバルな体験でした。



ということで、
日本で働きつつもなんだかんだグローバルを感じられるaccentureです。

ただ、英語しゃべれないとダメってことでは無いです。
でも、読めないとダメです。



質問あればDMください。

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