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未経験でエンジニアなったら最初にすること。

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未経験でもエンジニアになれる。

今はそんな時代です。
エンジニアがたくさん必要とされている。

だから、正直やったことない・・わからない・・・
という状態でも、やる気さえあればエンジニアにキャリアチェンジできます。


確かに不安定な経済の中で、手に職をつけたいって思いからエンジニアになりたいって人も多いかと思います。
それに対しては、賛成です。

僕も一応エンジニアの端くれです。
もう、ソースを書いたりってのほとんどしてませんが、
システム開発のなんとやらはわかっているつもりです。

一度経験してしまえば、そこからは自分次第で展開していけるのがエンジニア。
ものづくりを極めるのも良し、コンサルや企画になっていくのも良し。


仕事の幅が大きく広がるのは間違いありません。


では、未経験でエンジニアになりたいあなたに、
エンジニアにまず最初に学ぶことはなにか?をお教えしましょう。



まずはHello Worldから

未経験でエンジニアになるとき、肩書はSEです。
SEは別にプログラマに限定されず、システム開発のなんでも屋のこと。

とはいえ、
まずはプログラムが書けるように研修を受けるのが一般的。

言語はJavaが主流。


最初は、オブジェクト指向とは?とかの概念的な話を通じて、
実際にプログラムを書いてみるというところからスタートします。

一番最初にやるのが、Hello Worldです。

Javaなどのプログラム言語を使って、
ただHello Worldと画面に表示させるプログラムを書くこと。

これは、
どの言語でも同じで、一番最初のサンプルとしてやる通過儀礼のようなもの。


まずはHello Worldをやったら、やっとエンジニアの仲間入り。



現場に行ったらまずテスト

もちろん案件にもよりますが、新人の役割はテスト。

ほとんどの場合、
プログラムを学んで、一からプログラミングをしていくなんてことはありません。
特に業務系(企業の業務システム開発)の場合。

他人が書いたすでに出来上がってるプログラムを修正して行くことがほとんど。
なので、ものによっては1,2行修正してテストしてリリースするなんてこともあります。


で、
未経験の新人で現場に行ったら、
大体の先輩エンジニアはテストに新人を回します。

誰かが直したプログラムのテストを、仕様書通りに実行する。
で、結果をレポートする。

正直、そんなに面白くないっす。
せっかく学んだプログラムを書くこともしないし、
画面をポチポチしたり、テストデータ作ったりとめんどくさいことが多い。

でも、これで気づくと思います。

  • エンジニアってプログラマとは違うんだな。
  • エンジニアってこんなにいろんなことやるんだ。
  • エンジニアってエクセル使えればやれるやん・・って。

ハードルは思ってるほど高くない

エンジニアといえば、ザッカーバーグの映画にあるように短時間で大量のコードが書けたり、
自分で一からアプリを組めたりってイメージが強いと思います。

が、実際のエンジニアはもっと地味。


プログラミングをしないエンジニアもたくさんいるし、
プログラミングをするだけがエンジニアの仕事でもない。

プログラムを書く工程以外にもたくさんやることがあるし、
むしろそっちのが大事だったりします。


ちょっとでも興味があればエンジニアになってみるのも良いと思います。


僕も新卒でエンジニアになっちゃいましたが、
正直なりたいと思ってはいませんでした。

プログラミングなんてやりたくなかったし。

でも、意外となんとかなったし、
そこで学んだことは自分のキャリアを大きく広げてくれました。

accentureに行けたのも、独立できたのも、いま活躍できているのもその時の経験があったから。

なにか、胸を張って言えるスキルがないって悩むなら、
まずはエンジニアになってみる。ってのもおすすめですよ!!


質問あればDMください。

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